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日々妄想を逍遥

ダイアリーから移築。中身は変わらずに色々と、あることないこと書き込んでます。

昨日の話ですけどって話

ども、古歌です。
さて、昨日は一日休みでした。なぜ昨日の話を今日書いているかと言いますと、それは一昨日の夜まで遡る。


一昨日、仕事が終わって家に帰ってから、しーと電話。
しーちゃんはタイミング良く家に帰ったばかりでした。


古歌「しーさんや、明日休みになったかい?」


しー「おう、もちろん。」


さて、そこで問題です。お互い久しぶりの休み、しかも平日。普段は行かないところでも行こうかって盛り上がる。
で、アウトレットで買い物したいねーって前から言っていたので、その計画を実行に移そうと画策。
電車の時間やバスの時間、アウトレットのオープン時間なんぞを調べて、そこはとなく限りなく適当にタイムラインを作成。
つまりは、集合時間のみを決定。
あー、やっぱり二人とも計画性零なんですよ。
計画立てる途中で何回挫折して何回違う話に飛んで、何回携帯を投げそうになったか。
キチンと計画立てる人にしてみれば信じられないでしょうけど、これが古歌としーの何時もの感じです。
無計画な計画でも、それでも集合時間と場所は決定した。
乗りたいバスの時間も調べた。
その時点で、すでの朝日がうっすら差し込んでたのは幻覚だ。
多分あれだ、色々と切羽詰って幻でも見たんだ。



で、翌朝。
もちろん予定してた時間に起きれる訳が無い。
それでも古歌は、母親に叩き起こされました。朝の八時に・・・

一瞬なんで休みの日に起こされなきゃならないんだーって切れ掛かってから、飛び起きた。
集合時間に起きるとか馬鹿か私は!!
慌ててしーちゃんに電話。


誰も出ない・・・


アノヤロー、寝てやがる・・・。



取り敢えず朝ごはん食べて掃除して、それから電車に乗ってみた。
さすが平日の中途半端な時間の電車、空いてる。すごく空いてる。
そして、なんと一時間も掛からずに集合場所に到着。
で、しーちゃんに電話。



古歌「おはー。」


しー「もーにん。」



古歌「・・・今、着いた。」


しー「今起きた。」




なんだ、このグダグダ感満載な会話。むしろ、馬鹿だろう、私たち。



で、結局しーちゃんのお家に突撃。途中のコンビニで、煙草と水とコーラとアイスを買いました。つか、なんだ、古歌はパシリか?
で、無事にと言えないけどまぁ合流。
取り敢えず珈琲を入れ様とゴソゴソ台所で動き回る古歌。
寝起きでボケてるしーちゃんは着替えと格闘中。
何回か頭ぶつける音とひっくり返る音がして、珈琲いれた頃に要約登場。


思いっきりテンションの低い二人が向かいあって珈琲飲んで、何か建設的な話が出来るとは思えない。
それでも、どーする?とかボチボチ会話してるウチに、通常のテンション復活。



しー「あんさー。」


古歌「あによ。」


しー「お前、ビリヤードできるっけ?」


古歌「一応。」



何が切欠かは分かりませんが、取り敢えずビリヤードをやりに行ってきました。
ダーツとビリヤードが出来るところで、取り敢えずビリヤードをワンゲーム。
で、ようやく覚醒してきた古歌としーちゃん。
2ゲーム目はマジです。
つか、しーちゃん強い。



古歌「しーちゃん、何時の間に強くなってんの。」


しー「つか、お前弱くなってね?」


古歌「あー、かも。キチンとやるの、ほぼ一年ぶりぐらいだし?」


しー「だっけ・・・お前さん、その手をどけなさい。」



ポケットに手を突っ込んで遊んでたら怒られました。
結局古歌の惨敗でビリヤードは無事に終わりました。



古歌「どーするー?」


しー「時間半端だなー。とりま、本屋。つか、メイト。」


古歌「いーね。」



やっぱりオタクです。
アニメイトで何か面白い漫画はないかと探す、古歌としーちゃん。お互いに奨めあうものは大抵読んでるか持ってるので、二人してキャイキャイしながら漫画を漁ってました。
グッズコーナーで、しーちゃんは真剣に折原さんちの臨也さんのクッションを眺めてました。
クジの景品だそうです。現物が見当たらないので、ポスターをじーっと眺めるしーちゃん。
さり気なく他人のフリして、遠ざかろうとしたら襟首捕まれました。一人じゃ恥ずかしいって意識はあったようです。



古歌「れっつぱーりぃのグッズ欲しいかも。」


しー「うん、まずは色んな方面に謝れ。」


古歌「おやかたさばぁぁぁぁ!!でもいいけど、でも右目のがいいなぁ。」


しー「なぜ固有名詞を避けるし。」


古歌「検索避け?」


しー「お前の会話は何に検索されるわけ?」


古歌「緑の電波が地上に降り注いで流れる流星と地上に舞い降りた二頭の竜が更新を妨げて・・・・。」


しー「病院さーん、患者が此処にいますよー。」


古歌「パプリカ見たい。」


しー「どこにその要素があったんだよ。」


古歌「パプリカよりも千葉君のが可愛いよね。つか、美人って何で駄目ンズ歩くのかな。」


しー「現実見て、現実。いつから夢の世界に行けるようになったの、DCminiでも使ってるの?」


古歌「あれ、素敵ですよねー。」


しー「俺、コナカワさんとシマさんが好きだもん。」




アホですね、二人とも。
そんなこんなでアニメイト満喫。
それから大きな本屋に言って専門書巡りしてから、休憩兼ねてお気に入りの喫茶店へ。
そこのマスター、すごく素敵な人なんですけど、とにかく無愛想で。
そんなところも好きです。




古歌「ぬあー、疲れた。」


しー「結局グダグダだよな。」


古歌「いいんじゃね?何時ものことだし。つか、計画性を持って動くウチラとか気持ち悪いと思う。」


しー「そうだ、クレーンやりに行こう。」


古歌「人の話を聞け。」




クレーンゲームで、お菓子漁りして店員に氷の笑顔をくらいました。
しーちゃん、クレーンゲーム上手いんですよ。
平気で大きいヌイグルミとか、お菓子とか取っちゃうんですよ。
じゃがりこ、板チョコのでかいの、チョコバット、雑魚菓子多数、カール詰め合わせ、ウマイ棒、アイス。
そうそう、アイスのクレーンゲームがありました。
古歌としーちゃんの二人で、ひたすら取り巻くって来ました。
だって、一回二百円でダッツがあるんだもん。
アイスが溶ける前にしーちゃん家に帰宅です。
抱えた景品が邪魔です。



しー「すげぇな、この量。」


古歌「ほぼアンタ一人で取ってるけどな。」



嫌な客だなーとか笑い合ってました。
まったく反省の色ありません。クレーンゲーム、古歌も一時期は嵌ったけどな。
早速取ったばかりのアイスだ菓子だにゃんこ先生だクッションを広げて、ダラダラモードです。
久しぶりに引っ張り出してきたマリカー。しかも、スーファミ。
そんなこんなでガッツリダラダラしていれ、あいや電車の時間よ。



古歌「電車、ちょーどいいから帰る。」


しー「飯は?」


古歌「家で食うからいい。」


しー「いや、俺の。」


古歌「知るかっ!!」


しー「俺が飢えて死んでもいいのかっ!?コンビニなかったら三日で餓死出来る自信があるっ!」


古歌「ざまぁ。」


しー「酷い。俺の扱いが酷い。」


古歌「むしろお前の扱いが酷い。ご飯ぐらい作れないと今時の女子は落とせない。」


しー「目指せマスターシェフ!」


古歌「一人でやってろ。」




そんなグダグダのまま古歌さん帰宅。
帰りがけにケーキ買って帰ったら、ママのご機嫌上昇です。単純な人でよかったぁ。
で、その夜なんだよ。問題はっ!!



どーしてか、部屋で眠れない。
ベッドの中でウダウダしてても眠れない。
もしかしてこれは恋の病?とか遊んでみても眠れない。
しかも、眼球が痛くてパソコンも携帯も、ぶっちゃけ何も見たくない。
むしろ、目を開けてるのが辛い。でも、閉じても眠れない。
初めてです。こんなの、初めてです。大事なことなので二回言いました。
で、しばらく七転八倒してたんですけど、もうどーにもならない。
目を洗っても痛い。光が眩しくて、むしろ痛い。
そんなことをしていても、無常にも朝日は昇る。
ようやく夜中過ぎて目の痛みも落ち着き、うつらうつらとしていれば、すでに起床時間でした。
一体、あの痛みはなんだったんだ!!
で、今は眠らないように必死です。
とりあえず眼鏡掛けて仕事モードにしてますけど、今にも寝そうです。
つか、お客さん来なくて暇なんだもん。
一人だと話相手もいないしで、そのうち壁に向かって話しかける変な人になりそうです。
つか、今にもなるよ、そのぐらい眠いのよ。
昔は三日徹夜続いても元気だったのに・・・つくづく時の流れとは残酷なものよ。
あ、ババアざまぁ。とか思った奴、お前もその内なるんだからなっ!!
子供嫌うな来た道だ、年寄り厭うな行く道だ。
そんな言葉がありますが、過去も未来も過ぎ去ればお仕舞いなんだよね。
うふふのふ〜ん。



あー、眠い。暇。
つか、帰りたいです。定時で帰りたいです。そして、寝たいです。
以上、昨日の話をしてみました古歌さんでした。