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日々妄想を逍遥

ダイアリーから移築。中身は変わらずに色々と、あることないこと書き込んでます。

今日の名言って話

仕事する上で需要なのは、手順を覚える事ではなく覚えた事をいかに使いこなせるかである。


ども、古歌です。
今日の名言ですね。どこかで聞いたことあるような気がしなくもないけど。
しーちゃんの名言です。古歌が考えた訳じゃないよ?
今日も絶賛仕事の真っ最中な訳ですが、いやぁババアちょっと面貸せよ。とか思いました。
あのねー、本当に機転が効かないと言うか何と言うか。
1+2は出来ても、2+1が出来ない人ってのは案外いるんですよ。何も計算式の話じゃないよ?この程度の算数は出来るってば。
問題は、コレが仕事にも適応されてるってこと。
マニュアルは必要だと思うけど、そのマニュアルを生かして仕事するのも大切なのだよ、特に接客は。
もう、馬鹿以外に適当な言葉が見つからないよね。馬鹿しか言えないよ。


手順って言うのは、あくまで仕事をスムーズに行う基礎な訳だよ。基礎。
それは出来て当然、覚えて当たり前。そこから、どうやってさらに早く、綺麗に仕事を成せるかが問題なのだよ。もちろん、手を抜くって事も必要になってくる。遅く綺麗には誰でも出来る。時間さえ掛ければ誰だって出来るんだよ。ただ、仕事である以上タイムリミットは有るわけでして。
そのタイムリミットをどうやって守るかが腕の見せ所だと思うのです。
だーらだら何時までもやっていられる仕事なんぞ、あるわけがない。
特に、お客様を必要以上に待たせるなど問題なんだよ、大問題だよ。


一つの事にこだわるってのも必要だけど、それだけに固執して妄執まで行くと害にしかならない。
一つのことだけを延々と続ける仕事なら、妄執までしなければ成せないのだろうけど。生憎私たちの仕事はそうはいかない。
何でもやるし、何でも出来るようにしないと、仕事が立ちいかない。
私の仕事はこれだけ。ではお話にならないのだよ。
それはもちろん、古歌には当てはまることです。自分の出来る仕事の量を増やすと共に、もちろん精度も上げないといけない。
人間失敗する生き物だけど、一度失敗したことは極力繰り返さない努力をする。努力だけでなく、成果も上げる。

が、今朝は思いっきり凡ミスしたけどなー( ´∀`)
いやぁ、久しぶりにスゲェ小さいけどやっちゃいけないミスをしたんですよ。
素直に謝る。まずはこれ大事。そしてミスした原因を探る。これも大事。
そして、一番大事なのは引きずらない事。これが難しい。
古歌さん、凹むと地球の裏側突き抜けるタイプなので。自分の意識を引き上げるって難しいよねー。


もう絶対ミスするもんか。


仕事は段取りと要領良く。それが古歌さんの信条だ。
がむしゃらに馬鹿みたいに頑張るのは好きだけど、それだけじゃただの馬鹿だと思うんだよね。努力するだけで素晴らしいって幻想は子供の頃に打ち破られています。
どんな仕事でも、どんな努力でも、結果を出して成果に結びつけるから凄いんだと、そう思ってます。


ってことで、お仕事頑張ってるよアピールだけ五月蝿い馬鹿は嫌いです。
頑張ってるなら結果出しやがれって思ってしまう。
結果が出せないだの何だの言うなら、まだ努力が足りないんだよ。
まだ頑張ってないんだよ。これだけ頑張ったからいいじゃん。別に結果がこれでいいじゃん。
本人がそう思うならいいけど、それが全体に影響することなら言語道断じゃい。
自己満足だけじゃ、仕事は立ちいかないのだよ。


さーて、仕事の愚痴は書いた。思ってる事も書き出した。
スッキリした。
あー、スッキリした。


こっからは全然関係ない話。


昨日久しぶりに定時で帰ったので、映画見てました。

これ。

ラブ&ポップ SR版 [DVD]

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古歌さんが持ってるのはVHSのビデオだけどね。
エヴァの監督さんが実写で撮ったやつ。原作はコチラ


これ。

ラブ&ポップ―トパーズ〈2〉

ラブ&ポップ―トパーズ〈2〉

古歌はブックオフで百円で買いました。


カメラアングルのエロさは秀逸。もうエロい。とにかくエロい。
内容はエロいだけじゃないけどさ。カメラアングルはエロい。
って、エロエロしつこいよ。もうエロがゲシュタルト崩壊しそうだよ。
そして、女子高生いいよ女子高生。98年に映画化されてるらしいよ。
いまググってきたけど。
今から・・・14年前か?そうだよね。
ってことは古歌さんは・・・小学生か。そうだよね、援交とか女子高生ブランドとか古歌が小学生の頃だもん。
オカシナ時代だったなーとか思う。今思うと、スゲェ変な時代だった。
田舎の小学生はワイドショーでこの手の話題を仕入れてました。
「この夏の女子高生の実態!!」とかニュースの特集でやってた気がする。
今よりも規制が緩かったせいか、色々と今やったらヤバイんじゃね?的なネタも扱ってたよね。
おーっと、話が逸れた。

映画の話に戻します。

女子高生が最後まで援交して指輪を手に入れるって決意する話。

ざっくり説明すると、こんな感じ。淡々とした映像で、一日を追いかけるドキュメンタリーのような。
とにかくこの主役の女の子の感覚が、あるある過ぎて困る。
そうだよなー、古歌も女子高生だった頃こうだったよなーって見れる。
伝言ダイヤルだの、援交だの、古歌は女子高生になると下火になってたし。むしろ、出会い系に形態を進化させてたけど。

あの女子高生に付く異常なまでのブランド感はなんだろう。
今思うと不思議なのだけど、世の中の男性は女子高生ってだけでお金出すことあったよね。
三年間だけの特別で不思議な価値。

もしもう一度女子高生出来るなら、思いっきりギャルしてみたいとか思ったりします。
見かけも中身もギャルでーすっ!!みたいな。



疲れたときとか、ぼけーっとしたいときに見る映画。
人によってはツマラナイと感じるかもしれないけど、古歌は好きです。おススメします。



女子高生か・・・あの三年間はもう二度と味わえないんだよね。
ではでは、らぶぅー。