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日々妄想を逍遥

ダイアリーから移築。中身は変わらずに色々と、あることないこと書き込んでます。

時間はって話

ども、古歌です。
さて、仕事が凄まじく忙しいのですけど、何とかまだ生きてます。
古歌さんの悪い癖でして、仕事が忙しくなるとプライベートを放置します。
もとからメールも電話もマメなほうではなく、むしろ不精です。携帯を平気で忘れて出かける人なんです。
で、ここ三日ぐらいかな?携帯を放置遊戯で仕事してたんですけど、昨日の夜にようやくその存在を思い出してメール受信や着信を確認しました。
そして、しーちゃんから一週間前ぐらいにメールが来てた事を唐突に思い出しました。
もちろん、返信してないだろうなぁ。と何故か人事です。
メール打つのが面倒で、電話しました。

で、その電話でちょっと話し込んだのですけどね。
それが今回のタイトルにもなってますけど。電話の後に考えたいたんですけど、ちょっと頭がいっぱいになって来たので吐き出そうかと。


時間ってのは、越えられない壁なんですよね。
一瞬の連続で決して途切れない継続したリングが時間であり、生命そのものなんでしょうか?だとしたら、今此処で考えて打ち出した全てのものは過去として扱えるのか?その時感じた思いはどうなるのか?
何を現在と捉え、何を未来とするのか?
時間の流れを断ち切ることは出来ないのか?制御は?支配下に置く事は出来るのだろうか。
電話は、その時間を一瞬にして共有するツールなのか?
つながったと思うそれこそが最大のトリックであり、もしかしたら今電話の向うで話している相手は過去の相手であり、現在そこにいないものではないのか?
直接顔をあわせて話していても、理解にはタイムラグがあり、今この瞬間を限定して思いを伝えるフリをして、また相手も思いが伝わってフリをして、お互いにそれを暗黙のルールで了承することでコミュニケーションが成り立つのではないか?
思いは時間を越えられる。
今ここでこうして私が書いてる文章は時を乗り越えて過去へと旅たつ。けれども、未来へは旅立てない。常に一方通行な行為。
手紙は?手紙は、未来へ思いを伝えるツールじゃないのか?
相手に届くのは先の話。過去の自分から未来の誰かに伝える思い。
手紙の宛名に何時何分と時を記入するのが流行ったことがあった。
届いた手紙には、三日前の日付と時間が記入されている。
手紙を書いている時点で、それは未来への思いとなる。リアルタイムに何かを伝えることなんて、絶対に出来ない。
流れる点を捉える事は出来ずに、その点が形作る線を捉えることで点を捉えた気になる。
古歌が古歌であるといえるのは、己の時間を制御している気分になっているからだ。
記憶もまた、時間の継続。それを自由自在に引き出し分解し再構築しを繰り返すことで、生きていると錯覚する。
全てはリングの中でしか形成されないけれど、全てがなければリングは形成されない。
全は一であり、一は全である。そんな台詞があったけれど、それを実感できることはないだろう。
自分の目で見るものが全てだと思わないけれど、思考の出発はいつだって視覚だ。
この目に映るものを誰かに正確に伝えることが出来ない。言葉に対するイメージは統一されているようで、実は千差万別であり人の数ほどにイメージがある。
言葉によってイメージを伝える。それが出来ないから現物を見せるけれど、それは自分が見ているものとまったく同じには誰かには写らない。
その違和感を払拭するために言葉が発達し、そして違和感を強くする。発達し複雑になればなるほどに、伝達は難しくなる。
複雑化して残る違和感は、簡略化することで単純になる。
数が多いよりも、少ないほうが解りやすい。
色んなものがもっと単純に簡略化されていけば、伝達不備も起き難くなるのではないか?
分断され切断され簡略化され単純化されて残ったものが、そのものの本質であり一番な要素。



なーんてことを考えてました。
これは、あれだね。鋼を最近見てたせいでもあると思う。
そして、仕事をしていて改めて自分が負う役割とかを考えてせいだと思う。
世界なんて大きなものは知らないけれど、今自分が請け負っている仕事がどうやって何処に作用しているのかを考えていけば、仕事はもっとスムーズになるんだと思う。
段取りや報告、連絡が大切なのは、それを仕事する人間全員で統一する必要があるからだ。


こんな話が気にせず出来るのは、しーちゃんだけなんだよなぁ。
普段は馬鹿な話ばっかりしてるけど、時々こうやって真面目っぽい話をしーちゃんとします。
まとまりのない支離滅裂で飛びまくる古歌としーちゃんですけど、毎回終着地を見つけられずに話は尻切れトンボです。
でも、こうやって何かしら本音みたいな事をぶつけられるのは、お互いだけなんだよなーって笑ってます。
だから、しーちゃんと遊ぶのは辞められないんだよね。
さーて、今日も仕事頑張るかな・・・。