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日々妄想を逍遥

ダイアリーから移築。中身は変わらずに色々と、あることないこと書き込んでます。

子供の頃って話

今週のお題特別編「素敵な絵本」

ども、古歌さんです。休み一日を寝潰したしまった馬鹿なんじゃないのな古歌さんです。

あぁ、もったいない。時には何もしない時間も必要よと自分を慰めてみる。

 

さて、本日は気を取り直してお題でもやるか。

絵本か……古歌さん子供の頃から友達いないナチュラルぼっちしてたので、絵本は大好きでした。現実世界から逃げて、キラキラした世界の中にいるのが好きだったな。

そんな古歌さんのお気に入りを数冊紹介するか。

 

 

たんぽぽ色のリボン (絵童話・しぜんのいのち)

たんぽぽ色のリボン (絵童話・しぜんのいのち)

 

 

 

 

うさぎのくれたバレエシューズ (えほん・こどもとともに)

うさぎのくれたバレエシューズ (えほん・こどもとともに)

 

 

 

 

おどって!ターニャ

おどって!ターニャ

 

 

 

わすれられないおくりもの (児童図書館・絵本の部屋)

わすれられないおくりもの (児童図書館・絵本の部屋)

 

 このどれもが、表紙が擦り切れ中身がバラバラになるまで、繰り返し読んだ絵本。

今もそうだけど、古歌さんは気に入った本は何度も繰り返し繰り返し読んで中身を暗記するぐらいになるまで読み続けるタイプです。

当時家族は全員何かしらで忙しく、読み聞かえなどしてもらった覚えはありません。

文字は、母が早い頃からお勉強として日記を書かせていたのと、兄と姉が教えてくれたのかな?気づいたら読めてたって感じだったらしい。

妹と二人で留守番する毎日、絵本を二人で眺め、妹に読み聞かせをしてたのは良く覚えている。

そのうち、絵本の絵柄に合わせて別のお話を創りだすような真似も始めたな。

 

思えば、私が物書きをしたり物語を作る基盤、オタクになる基盤はそこで築かれたものだったのかも。

どの絵本も引越しやら何やらで手を離れてしまった。

でも、私はどのページも、どの話も、鮮明に思い出せる。

もしも、偶然どこかの本屋で目にしたら、もう一度手に取りたい。

そんなことを思いますです。んでは、短いけどらぶぅーーー。