読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日々妄想を逍遥

ダイアリーから移築。中身は変わらずに色々と、あることないこと書き込んでます。

久しぶりにお題でもするかって話

今週のお題「私の七夕」
いや、仕事だよ?普通に。
ってことで、古歌です。
七夕の思い出・・・思い出・・・あ、昔笹飾りを最後に海に流す!!
これ、古歌の地域だけなんですかね?どこでもやってる風習だと思ってましたけど、やんない地域もあるみたいだし、つか古歌の知り合い友人仲間内は誰一人として「知らない」「そんな風習ない。」と切り捨てやがり共感してくれませんでしたぜ。
おかしいなぁ・・・確かに、流したと思うんだ。幼稚園ぐらいの頃だと思うけど。


七夕と言えば、カップルでいちゃいちゃする日とか思ってるやつは、取り敢えず爆発しやがれこのリア充めぇ・・・っ!!

七夕は、もともと機織り上手な織姫様に、芸事の上達や裁縫の上達を祈るお祭りなんでありんす。
針と七色の糸をお供えし、裁縫上手になりますようにとお祈りする乙女の日なんですぜ?
昔は裁縫上手が良いお嫁さんとされたので、まぁ女子力アップと言う訳です。
そこから、彼氏プリーズ的な考えに発展したらしいと、先日古歌としーちゃんの間で決着がつきましたとさ。
まぁね、遠距離の神様らしいしね。織姫さんと彦星さん。
雨が降ると鵲の橋が流されて天の川を渡れないらしいです。
すごい豪雨で水没しやがれなんて、思ってないよ。思ってないってば!!

そんな言い伝えの為、昔は七夕の日に屋根に鵲いるのを見ると医師をぶつけて追い払ったらしいです。
・・・ん?医師?石だよ。なんだよ、医師をぶつけるって。お医者さん意味不明だよ、むしろお医者さん可哀想!!すごっく可哀想!!
でも、鵲もチョー迷惑だよね。せっかく一休みしてたのに、意味解らない言い伝えのおかげで石とか投げられたり医師とか投げられたりするんでしょ?
なにそれ、鵲とお医者さん、チョー可哀想じゃんか。
まぁ、ここ最近は身近で鵲見る機会なんて減ってるだろうけど。
皆が石を投げるから、鵲も学習するんだよ。
人様の屋根に夏のある日に止まると石投げられるって学習したんだよ。
でも鳥ってバカだから、何月何日とか分かってないんだよ。だから、もういっそ屋根に止めるの無しにしようぜ!!って全鳥会議で決定したんだよ。


・・・疲れてると、支離滅裂な話をはじめるのが古歌としーちゃんです。
こんな話題で一時間以上電話してる暇あるなら、寝ればいいのにね。
そんな七夕の夜の出来事でした。


あ、あと最近こえ部ばっかり毎日何かしら更新してます。
人様のお題を借りてやりたい放題してます。
古歌さん鵲じゃないから、石は投げないでね。
飛べないし、橋も作らないんで、追い払っても無駄だからね?
もしも興味ある方は、ブログに張ってありますんで聞いてやってください。
いや、本当にしょうもない古歌さんの声だけど。お題は素敵だし、ほかにも素敵な声の方沢山いますんで、どうです旦那?いい子そろってますよ?

てなわけで、今日はもう寝る。明日も忙しいのよ!!
んじゃ、らぶぅー。