読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日々妄想を逍遥

ダイアリーから移築。中身は変わらずに色々と、あることないこと書き込んでます。

猫だよ、猫って話

 ∧_∧
(=‘x‘=)


猫です。誰が何と言おうが、猫です。
古歌です。どもども、古歌です。


いやぁ、猫可愛いよね。本日、午前の仕事が早く終わったのでのんびり午後の休憩でまったりと緑茶なんぞを飲みつつ、今年は梅が咲かねぇーな。とか思ってたんです。ロビーの椅子で。

だって、お客さんまだ居ないし、つか到着する時刻じゃないし。事務所寒いし。
ロビーでまったり寛ぎまくってたら、猫来たの。
白と灰の二色で、顏が思いっきり潰れたアンパンみたいな猫きたの。
めっちゃブサイク。しかも目つき悪い。ゴルゴもビックリな目つきの悪さ。あれはもう、人を殺してる目だったよ。うん、俺の背後に立つなっ!!って顏してた。
まぁ古歌は、そんな猫の背後に思いっきりいたわけですが。しかも、のんびりお茶飲んでたわけですが。
さて、猫だ。
体を低くして、その鋭い視線を一点に置いていらっしゃる。
思わず古歌も気配を消します。

古歌はココに存在しないー、私は空気よー、エアリー古歌さんよー。

猫が狙っているのは、のんきに水を飲んでる鳩。


・・・ちょっと待てぇいっ!!


辞めて、本当に辞めて。食物連鎖、弱肉強食、焼肉定食。分かってる、自然の摂理は理解してる、古歌もお肉大好きよ。

ただし、この庭で狩猟しないで。一狩り行こうぜ!!しないで。狩らないで。
お前らはいいよ、猫。でもねぇ、その惨殺鳩を片付けるの古歌なの。血まみれの芝生を綺麗にするの古歌なの。
血痕一つ残さず、羽毛一つ残さず綺麗にたいらげるなら許すけど、無理でしょ。
絶対にどばーってなるよ、その爪と牙を突き立てたら。


思わず伊右衛門の缶を握り締める古歌さん。
呑気に水を飲んでる鳩、逃げて、チョー逃げて。飛び立て。その翼で飛び立て鳩。
あ、猫飛んだ。猫が飛んだ。翼もないのに。なんだ、レッドブルでも飲んだか?
あ、鳩走った。翼があるくせに走った。


・・・巫戯気んなぁぁぁぁぁぁ!!


思わず古歌さん乱入です。
突然の人間の出現に、鳩ようやく飛ぶ。猫、走って逃げる。



そう、それが正しい姿だよ君たち。なんで猫が飛んで、鳩が走るの。
つか、鳩、鳥類、お前一応でも鳩だろ?翼持ってるだろ?何で走って逃げるの?しかも飛んだと思ったら梅の木からコッチ見下ろしてるし。いい根性してな鳩。
なに?この馬鹿な人間?って顏で見下ろしやがって引きずり下ろして焼き鳥にしてやろうか。



猫から走って逃げる鳩、初めて見ました。
なんか、生き物として限りなく間違った逃走方法を駆使してやがるよ、この鳩。
あの短い足で、まぁ良く逃げたな。
ちなみに、鳩が以外と早く走る。


そんな鳩と睨み合いしてた古歌さん。最終的にメンチ切りは古歌が勝ち、鳩は遥か彼方に飛び立って行きました。
そして走った逃げた猫。やつは慌てすぎ&驚き過ぎて斜面を転がってました。


顔の割に可愛い仕草でツンデレな猫に癒された。



いやぁ、それにしてもイイモノ見たなぁ。
動画撮れば良かったなぁ。
ハプニングは何時起こるか解らないので、これからは携帯カメラを常に動画にして持ち歩こうとか思いました。
電話?メール?そんなの二次的な機能に過ぎないよ。携帯はこれから動画撮影が最たる仕事となるんだよ。

ではでは、らぶぅー。