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日々妄想を逍遥

ダイアリーから移築。中身は変わらずに色々と、あることないこと書き込んでます。

始めましたって話

読書メーターに登録してみた。
先月の終わりぐらいに登録して、何となくやってます。
基本自分の記録用って感じで。そのうち気が向いたら感想書いたりするかもしれないけど。
で、何となくウロウロしてたらパーツを見つけたから張ってみた。
邪魔にはならないからそのままにしてみます。

あ、古歌です。


さて、読書。
いいですねー。読書はいいよ、読書は。
自分のペースで進める物語はいいよねぇ。何より、あせる必要も人と競う必要もないし。テメェで勝手に読んでテメェで勝手に辞めろってスタンスが好き。
いや、ほとんどの情報媒体はそーゆースタンスなんだろうけど。
ほら、一方的なんだけど進めるスピードを自分で調節出切るってのが好きだよ。
あくまで己のペースで。


でだ、昔小学校とかかな?
読書量を競う大会みたいなのがあったりなかったりあったりしたんですよねぇ。
読書週間だっけ?
あれほどナンセンスな大会はないよねぇ。
読書量は競うもんじゃなかろうよ。
でもまだ可愛いお子様だった小学生の古歌さん。
漠然とオカシイとは感じつつ参加してました。
で、その大会は冊数を競うものだったんですよ。
いましたよ、何でも一番になりたい馬鹿。
絵本を片っ端から読んではカウントしてた馬鹿。
いやねぇ、絵本を読む行為は馬鹿にしてません。古歌も好きです、絵本。特に「隣の席のマスダ君」と「押入れの冒険」そして「さっちゃんの魔法の手」ついでに「うさぎのくれたバレーシューズ」この四冊は今でも題名も内容も良く覚えている上に本屋で見かけると立ち読みしてしまうぐらいに好きです。
えーっと、話を戻す。
読書大会で見事に優勝した馬鹿は、カウントだけに意識を向けると言う読書週間をまるっと無視した方向に一生懸命になってたって話だ。
読書ではなく、積み重ねる努力をしてしまったタイプだねぇ。うん、馬鹿。
もちろん先生はそんな所には突っ込まなかった。皆もA君を見習いましょうーってぐらいの軽いノリだったなぁ。
うん、この先生も馬鹿だ。A君を見習ったら皆本読まないよね?ただ本を読むって行為だけを積み重ねるよね?
もちろん、当時の古歌さんはここまで考えてませんでしたけどね。
ただなんとなーく、あぁ大人って馬鹿だなーってアリガチな中学二年生思考に陥っただけです。
それから暫くは、図書室がやけに騒がしかったねぇ。まだ古歌さんの時代は貸し出しカードだったから、そのカードを何枚使えるかって勝負になってたもん。
ま、一月もすれば落ち着いたけどね。
切欠になると言われればそれまでだけど、でもちょっとオカシイと感じた幼き頃の思い出ですよぉ。


で、この読書メーター
これもある意味では似たようなものかなーっと。馬鹿正直に読んだ本を追加とか面倒だし。思い出したときにだらーっと登録する程度で距離を置こうかと。
面白いとは思うけどね、色んな人の感想を手軽に見れるし。
コミュニケーションの場としては同じ趣味嗜好の人間が集まるんだから無駄がないし。
あら、同じ本読んでる気が合いそう。とかね。
古歌さんが登録したのは、何時もの気紛れと暇つぶし的な。むしろひつまぶし的な。
あ、鰻食べたいです。鰻食べたいです。大事なことなので二回言いましたけど実はあんまり大事じゃない駄目インフォです。
読書メーターそのものの在り方は、凄く好きだけどね。
ちなみに、古歌さんは何冊もの本を同時進行で読む人なんですけど。ちゃんとそんな人の存在も認めてくれてる。
だって、今読んでる本って項目あるもんね。あれは、そーゆーことでしょ?違うのか?
取り合えず、文庫本もっと軽くなればいいと思う。
電子書籍は気分的に好きじゃない。画面と相性悪いんだよね、古歌さん。
懐古主義の保守派な私は、書籍関係のデジ物が苦手なのだよ。パソコンは除く。
やっぱり本は紙媒体がいいなー。電車の中でハードカバー立ち読みしてると腕が疲れるけどね。


ってことで、明日こそ冬の写真を撮ってこよう。
ではでは、らびゅー。