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日々妄想を逍遥

ダイアリーから移築。中身は変わらずに色々と、あることないこと書き込んでます。

あうちっ!!って話

本日の古歌さん。

その①仕事場で階段からダンボール抱えて落下。

その②仕事場でドアに指を挟む。

その③帰り道の坂で思いっきり顔面からこける。むしろ転がる。

その④帰りに寄ったコンビニの自動ドアに挟まる。

その⑤満身創痍だぜとか思ってたら、帰りに寄ったスーパーで買い物カート(食材と子供積み込み済み)に足を踏まれる。


古歌がなんばしよったと!?

ってことで、思わず似非博多弁にもなるぜな古歌さんです。
ちなみに、こんだけ痛い想いをしても怪我は一つもしていない。むしろ、それが逆に腹立つ。怪我すれば大げさに痛がってもいいけど、怪我もしないでほとんど自損みたいな痛い想いです。
くっそー、古歌が何をしたんだ・・・。
つかね、古歌の足を踏んだ親子連れ。お前邪魔だよぐらいの視線を寄越してきました。
あのね、カートに荷物満載でそれを子供に押させている親もどうかと思うよ。明らかに古歌の足を踏んだでしょ?それでカートのバランス崩したでしょ?
なんで、古歌が冷たい視線を浴びてるのさ。むしろ、古歌が子供に何かしたぐらいに思ってそうだよ。
悲しい・・・物悲しい・・・センチメンタルな鬼ごっこ。



さーて、気を取り直して。幸せと不幸は同じ量でバランス良く出来てるから不幸な分だけ幸せになれる。なーんて在り来たりな事、しかもどっかで聞いたような言葉に縋るようになったら古歌さんも終わりだよね。


最近、すっかり読書の秋です。
月で買う漫画代とか書籍代とか洒落にならないと思う。
ちなみに、今日はさだまさしさんの「アントキノイノチ」を読みました。さらっと一時間ぐらいで読めちゃう。
非常に古歌さんのツボに嵌った本でした。母親に奨められたんで読んだんですけどね。基本、母親とは趣味が違うので、母の奨める本は面白くないってのが古歌の定説だったんだけど。
この本は面白かった。面白いって言うか、あーって感じ。
さっくり読めるけど、落ちるものは大きいのかな。
とりあえず、映画化しないでいいと思いました。くっだらない恋愛映画にされそうだから。
これ、あくまで恋愛は二次的な主題だと思うんだよね。人間再生とかとも違う。引き篭もりを再生させる恋愛映画にされたら最低最悪だと思う。


そして、漫画なんだけど久しぶりにまったりと読んだのは谷川史子の「おひとり様物語」の一巻。まだ続きは買ってないけどね。
これの山波さんと、白石さん、桃井さん。この三名の話はお気に入り。
古歌も傍から見たらおひとり様な訳でして。まぁ実家に住んでるけど。基本行動は独りで行うこと多いし。独りでまったり休日を満喫してますけど。
共感できる女性は多いのではないかと。共感云々抜きにしても面白い漫画だと思います。明日早速続きを買いに行ってこよーっと。


で、待望の二巻。平野耕太さんの「ドリフターズ」は本当に楽しみだったんですよね。続きがこれだけ楽しみなのは、ワンピースとドリフターズだけです。
平野さんはヘルシングが有名かな?この人の漫画はとにかく勢いが好き。ギャグセンスも古歌のツボぴったしかんかん。
もうとにかく、お豊が可愛くて可愛くて、頭の可愛そうな子ですけど可愛くて。
死生観ってところでは色々考えるけど、でも何も考えずに面白いなーって読める漫画です。そして、やっぱり続きが気になる。
そして、ジャンヌが好きだ。ちっぱいは新しいブームになると思うよ、貧乳いいじゃないか。男女いいじゃないか。



ってことで、昨日も遅くまで本読んでたから眠いです。
明日の午前中仕事したら午後から翌日で休みでーす。山波さんを見習って、のーんびり本を読むのだよ。
いい加減、積ん読の未読本をどうにかしないとね。本棚に仕舞えないし。
ちなみに、本を読むときはつい隅っこに座って正座してしまう古歌さんです。
で、足が痺れて現実に帰還します。良く、ベッドとかに寝転がって本読む人いるけど、古歌はれが出来ないんだよねー。
久しぶりに座椅子出そうかなー。夏の間は暑くて仕舞ってたしね。最近涼しくていいですねー。木曜日は雨降りみたいだし、絶好の読書日和だぜ。


ってことで、眠いので寝ます。つか、今頃階段落下で打ち付けた肘が痛くなってきた・・・涙が出ちゃう、だって女の子だもん。