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日々妄想を逍遥

ダイアリーから移築。中身は変わらずに色々と、あることないこと書き込んでます。

やっぱり雅はカッコいいって話

ども、古歌です。
こんな時間に更新するのは久しぶりな気がするぜ。

さて、こんな時間まで古歌さんが何をしてたかと言うと、ニコ生見てました。
えぇ、言わずと知れた侍ギタリスト雅さんのニコ生です。


うん、感想を一言で言わせていただくと・・・


一言で収まるわけがなかろうが!!


いやー、相変わらず素敵だし素敵だし素敵だし素敵だしry・・・え?古歌の辞書に自重なんて文字はないよ?自嘲はあるけどさ。


ひっさいぶりにオンタイムの雅さんを見たわけですけど、あの人やっぱりカッコいいんだよね。
姿形もそうだけど、古歌は雅さんの言葉が好きなんですよね。
歌詞もそうだけど、トークの言葉一つとってもスゴイと思う。
ちゃんと血肉の通った言葉なんだよ。それなりにカッコいいこととか、纏まったことってのは勉強すれば誰でも喋れるようになる。でも、それに本当に意味を持たせて己の思考を語るってのは凄く難しいし、簡単に出来ることじゃないと思うのよねん。
もちろん、才能って所もあるけど、結局は己の思考をどこまで他人に理解させられるかってのが言葉の本質だし。
雅さんの言葉、もちろん古歌は全てを理解できるわけでもないし、彼の意図しない理解の仕方をしているかもしれない。
でも、雅さんの言葉はあー、彼の言葉だなーって思えるんだよ。
ちゃんと、自分の言葉で自分を語ってるって感じがするんだ。
やっぱり、プロなんだなーってしみじみ思いました。



古歌は、自分の言葉を語るのが苦手。
どこかで聞きかじったようなフレーズを使いまわすことで、何とか人様に見れる形に繕うことしか出来ない。
それも一種の才能だと言われますけど、そんな才能いらないって。
未熟でも、己の意思をキチンと伝える言葉を使えるようになりたいです。
難しいけどね。相手に対して、常に真摯な姿勢でいれば自ずと言葉は通じるようになるとか言われても、まずはそれが出来ないんだよーって泣き言言いたくなる。
一応、物書きを目指すと言うか趣味なもんで、言葉に対しては敏感でいたいな。
常に人の言葉の裏を探ろうとしている嫌な奴になってるかもしれんがな。
それが古歌さんだ。


ニコ生は初めて見ました。
うん、このシステムはいいと思う。
相互放送ってのは初めて体験したけど、リアルタイムで通じ合う感触が好きです。
これは、ネットの強みだなーと思いますね。
ネットも使い方を間違えれば凶器になるけど、それは全ての道具に通じる真理だろうな。
道具は便利ではあるけど、それと同時に怖さを知らなければ使いこなしたとは言えないだろうから。
車だって便利な反面人殺しの道具にもなってしまう。一番分かりやすい道具の怖さだと古歌は思ってます。ほら、馬鹿と鋏は使いようって言うし。あれ?なんか違うか?
古歌さんは、わりとネットに関しては保守的な面が強いんだよね。
そりゃね、ネット万歳とか思うこともあるけど。でも、ネットは怖いものってのが第一認識です。
リアルとネットの距離がドンドン縮まってることも、怖いと思うし。リアルにネットが近づくのは面白いけど、ネットにリアルが近づくのは怖い。
人を人として認識する為に画面を通さないといけない時代。そんな時代が来るんじゃないかと想像したこともありますね。
森博嗣さんの小説の中に、ネットがリアルにとってかわる時代が有り得るなんて描写がありました。確認したわけじゃないんでうろ覚えだけど。
えーっと、S&Mの一巻だったかな?まがた博士の話。漢字は覚えてないや。
人間はそのうちに移動を制限しなければ生きていけなくなる。生身の肉体同士の接触が貴重になる世界が現実としてやってくる。
そんな話だったと思いますけど、これは有り得ない世界じゃない。
人は移動する為に膨大なエネルギーを使う。古歌だって、家から一歩も出ないで済むならそれに越したことはないって考えを少なからず持ってるし。
仕事も買い物も全てが家の中だけで出来るなら、外に出る必要は無い。
コミュニケーションそのものも、ネットの世界がリアルになる。実際に顔を合わせなくても、画像を転送することでリアルタイムに大勢の人間で会議も出来る時代だし。
それを理想とする心が、古歌にもある。
直接会うって必要が、感じられない。


でも、今日の雅のニコ生を見て、実感しました。
やっぱり生で見たいなーって思いがある。
生で見る価値観に付随する意義そのものが幻覚だとか幻想だとか言われても、やっぱりこの人のプレイを目の前で見たいって思わせる。
それは、紛れも無い古歌が感じる思いでありまして。
そう思わせる人がいる限り、生身のコミュニケーションは無くならないんだろうな。
いや、恋に恋する真理かもしれないけどね。実際に、じゃぁライブに行って身近に感じられるのかって言うと、それはまた別のお話だし。
そもそも、古歌さんがライブに行くのは、その場の空気とか雰囲気を楽しみに行くのであって、アーティストに生で会いたいってとはちょっと違うんだよ。
まぁ、あくまで古歌の場合はだけどね。
雅さんは、その空気を堪能させてくれる人なんだよね。


あー、ライブ行きたい。って結局そこに落ち着くのね。



いやー、それにしても雅さんカッコ良かった。
いい意味で変わって、いい意味で変わらない人だな。
ワールドツアーもスゴイけど、ぜひ日本でもツアーをやって欲しいよ、切実に。
雅さんのツアーとか始まったら、行ける会場は全部行くかもしれない。
何人分の結婚式に参加すんの?とか言われるかもしれないけどね。
しょせんは観光業。冠婚葬祭でしか休めない零細会社です。
ブラックもブラック、真っ黒です。
でも、そんな仕事でも楽しいしやりがいはあるから困るよね。
このご時世、仕事があるだけでも、給料が出るだけでも感謝しないといけないんだろうなーってね。
さーて、明日はお出かけだ。寝ないと朝起きれる自信がない。つか、すでに自信ないです。


明日のお出かけは、果たして遅刻することなく完遂されるのか。
以降、待て次回!!