読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日々妄想を逍遥

ダイアリーから移築。中身は変わらずに色々と、あることないこと書き込んでます。

秋の夜長にって話

今週のお題「小さい秋、見つけた」
はい、今週のお題

秋っていい季節ですよねー。夜が長くなるの好きです。
古歌さんの家の周りには植物がめらっさ茂っております。うちのパパ様が園芸大好きで。でも、基本一回植えたら満足して放置って人で。
すでに家庭の園芸の枠を超えて、めっきりジャングルと化してます。
うっかり足を踏み入れると、あっちこっちから自由気ままに伸び放題な草木にしがみつかれます。

まぁ、そんなのまったく秋と関係ないけどね。


うちの家には柿木が植わってます。
結構大きな木なんですけど、毎年たわわに実ってくれます。
まだ小学生だった古歌さん、柿そんなに好きじゃないしむしろ嫌いなんだけど、どーしても柿を捥ぎたかったのです。
高枝切り鋏などで取るのではなく、己の手で木から捥いでみたかった・・・。
そして、登りました。
えーっと、知ってる人は知ってる知らなくても問題ない豆知識。
柿の木ってのは、すごく脆いです。そして、太くて立派な枝でも結構簡単に折れます。なので、基本柿の木ってのは登ってはいけません。
ですが、当時の古歌さんそんなの知りません。
よじよじと登り、あとちょっとで実に手が届きそう。思いっきり体を伸ばした瞬間。見事に枝ごと落下しました。
もちろん、下はコンクリート。
あの痛みは、生涯忘れないと思う。でも、もっと忘れないのはずーっと見てたくせに何も言わずに子供を登らせ、落ちた瞬間大爆笑し上記の豆知識を古歌に植えつけたパパ様の笑顔だと思う。



そんな柿の木は、今年も自由気ままに実を付けてます。
それを見ると、当時の痛みやら何やらを思い出して、木に八つ当たり。つま先でガシガシと蹴りつけます。
秋なんだなーって思いつつ、お前は好き放題伸びすぎなんだよむしろ折れろ。とか思いつつ蹴り飛ばしてます。




んー・・・他に秋って言ったら、秋刀魚。
秋刀魚大好きです。秋刀魚に限らず魚は何でも好きなんですけどね。
塩振って焼くだけで夕食のおかずになる秋刀魚。それと炊き込みご飯とかだったら幸せ過ぎて禿げると思う。



あと、秋になって涼しくなるとついつい夜中まで本を読んでしまうこと。
夏場は本読む気力ないからね。
仕事もちょっと暇になって、定時で帰れる日が多くなると、夏の間に溜め込んで積み上げた本を崩していきます。
珈琲と煙草と、クッキーかビスケット。
揃えたら後は没頭。
基本何でも読むけど、最近はめっきりミステリ戻りしてます。
再読に耐えうるミステリってのはいいですね。犯人もトリックも分かってるけど面白いっての。
ちなみに昨日は、不貞寝から夜中の一時に目を覚まして、そのまま森さん読んでました。
古歌さんはS&Mシリーズが大好きです。
犀川先生は古歌の憧れです。




あー、眠い。そしてお腹空いた・・・一番秋を感じるのは、コンビニで肉まん売ってることだと思うんだよね。
帰りに肉まん買ってかーえろっと。
午後の仕事も頑張るかな。