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日々妄想を逍遥

ダイアリーから移築。中身は変わらずに色々と、あることないこと書き込んでます。

秋の夜長にって話

今週のお題「おすすめの本」

おすすめの本って言うか、この時期になると必ず開く本がある。

「宇ノ名前」林完次 光琳社出版

歳時記風天体図鑑って書いてあるけど、古歌にとってこの本は写真集とかイメージ集に近い感じ。
夜空に関する言葉を、直接的に間接的に写真と共に紹介するものです。



夏が終わって、ちょっと肌寒い季節。あったかい珈琲が美味しくなってきた季節に、この本を必ず開きます。
好きとか、お勧めとか、そんな本じゃないんだけどね。
んー・・・習慣みたいな?
人によっては退屈でしかない本なんだろうけど。
言葉を知るつーか、文字を読むとか写真を見るんじゃなくて、ただ眺めてるだけ。
この本って物体を見てるだけ。
空を眺めるとかに似てるかな。意味を持って見るんじゃなくて、ただあるから眺めてるだけ。
ぼーっとしたい時とか、頭の中を空っぽにしてリセットしたい時とか。


古歌さん、夏って季節が大好きなんすよ。
命あるものが全て輝いて活動的になる季節。全てのものが動き周り、存在を主張する季節。
もちろん古歌も、時間間隔消えるまで動き回るタイプです。夏だからこそ、何かをしなくてはいけないと。
仕事ももちろんだし、遊びもそう。
夏ってだけでダルクもなるけど、夏ってだけで楽しくもなる。
そんなゴチャゴチャした季節が夏ならば、秋は活動停止に向けてリセットする季節。
夏の間に動き回って消費した、感情や情報を整理して仕舞い込んで停止させる為の準備期間。


その過程で、必ず開くのが、この本です。


自分の頭の中身を片付ける為に、古歌は一度自分を空白にしないと駄目なんです。
何も考えない時間が必要。
その時間を作るために、本を見ます。
他にも写真集とか絵本とかあるんだけど、必ず一回は開くんだよね、この本。
珈琲飲みながら煙草吸って、ぼーっと眺める。
下手したら一時間近く、同じページを見てるときがあります。



まぁ、パラパラ眺めてるだけでもかなり面白いけどね。




そんな古歌さんです。
さて、話題を変えて。
18日の日記、なんだこれ。
あの、今落ち着いて読み返したらスゲェ恥ずかしいんですけど。
んー・・・何がどうしてたんだろ、私。
テンション上がっちゃったのかな?なにこれ?


お前、どんだけ雅好きなんだよ。


って、自分で突っ込んでしまった。
意味ワカラン。あはは、駄目だよね、その場のテンションで記事を書くと後悔するんだよーって忘れてた。
そんな古歌さんです。



あー、眠い・・・。