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日々妄想を逍遥

ダイアリーから移築。中身は変わらずに色々と、あることないこと書き込んでます。

ひっとう!!って、話

れっつぱーりーっ!!


あ、どもども。クールに行きたいけど真逆に生きてる古歌さんです。
思いっきり今更だろうけど、戦国BASARAのアニメに嵌った古歌さんです。
先日、しーと電話してたら、後ろから何かカッコいい曲が聞こえてきたんですよ。
ちなみに、古歌もしーも方向は違えど音楽がないと生きていけない子達です。で、しーが流してた曲がメッチャカッコ良くてですね。


古歌「おい、後ろで流してるのなんだ?」


しー「あん?後ろ?れっつぱーりっ!!のオープニング。」


古歌「ごめん。意味不明なんですけど。」



で、そこからしーに二時間近く熱く語られました。
どれだけ筆頭がカッコいいかを中心に。
ちなみに古歌さん、興味はありましたけどまったくノンタッチでしたよ、戦国BASARA。なんか、ゲームがアニメになって歴女の量産を手伝ったアニメでしょ?ぐらいの認識しかありませんでした。
思いっきり嵌ってるしーに多少の恐ろしさを覚えつつ、とにかくお前はアニメを見ろと力説されたので。
取り敢えずしーにDVD貸してちょ。と言ったら、その日のうちに持ってきてくれました。
好きなものに対しては限りなくフットワークが軽くなるのが、古歌としーのクオリティーです。
ニコを見てても、結構MADとか歌ってみたが上がってるみたいだし、それなりに有名だけあって面白いんだろうなぁ。とか思って気軽に見た己の迂闊さをのろったよ。


だいたい、しーが奨めてきたところである程度、構えておけば良かった。
つか、古歌としーは趣味とか嵌るポイントとか、異常に気が合うからつるんでたんだっけ・・・。






政宗様っ!!!!!






つか、なんですかあの声優の豪華なこと。
つか、なんですかあのナチュラルに腐ってる感じ。
つか、なんですかあの時代まるっとシカトした時代もの。





大好きに決まってるだろうがっ!!!!




まだ六話までしか見てませんけど、取り敢えず色々突っ込み所は満載だし、むしろ見ながら裏拳でセルフ突っ込みしてるけど、色々あちこち置いといて、面白いですね、あのアニメ。
いやー、古歌さん昔から時代もの。特に戦国ものとか大好きでして。
父親がその辺時代の小説好きだから、自然と家にあったもんで古歌も結構歴史には詳しいんですよね。
日本史よりも世界史やりたくて大学はソッチ選んだけど、そもそも古歌は日本史大好き人間です。
歴女なんて言葉が無い頃から完全なる歴女してましたので。
でもねぇ、あのアニメはイイ意味で綺麗に歴史を無視してくれてるから楽しい。
中途半端に歴史考証してるアニメに比べたら、格段に思い切りが良くて最高です。
歴史上の人物を、キチンとキャラクターに出来てるよ。




で、ちょっとかなりテンションおかしくなりますけどいいですか?
ここから自重しませんよ。











ちょ、まじで筆頭総受けでお願いしますっ!!!
絶対にあいつ小悪魔天然で皆に愛されてればいいと思う。
もちろん、上杉、武田のオッサン達はそんな若者を微笑ましく見守る熟練夫婦でいいと思う。
で、小十郎はお母さんでいいと思う。我侭ボーイな息子に手を焼きつつ、でも手が掛からなくなると寂しいとか思ってればいいと思う。そんな矛盾に苦悩しつつもでも俺右目だし。とか思ってニヤニヤしてればいいと思う。保護者だもん、あの人。
政宗様争奪戦を横目で眺めつつ、でも右目は俺だし背中預かるしとか一人で優越感に浸ってニヤニヤしてればいいと思う。で、真田に鳶が油揚げされればいいと思う。
いや、明智に無理やりとかでも萌えるけど。
大魔王に無理に手篭めにされてても萌えるけど。むしろ明智と大魔王で取り合ってあいつらは仲違いしたんだぜとか思う。
とにかく、筆頭が可愛くて仕方ない。
駄目だ、筆頭の姿見ると滾る。古歌の何かが滾る。だって、可愛い。もう目に入れても痛くないかもしれない。
むしろ、筆頭画面の中から出てこない。とか思った自分は死ねって思う。
もうさ、なんだろうあの子。絶対に鈍いよね、色々と。
色恋に関しては破壊的に鈍ければいいと思う。
で、平気で脱ぎだして皆があたふたして小十郎に叱られればいいと思う。
やだ、可愛い。そんな筆頭マジで見たい、つかお願い見たい。
そして、最近気づいた。
古歌さん、中の人の声が大好きみたい。
いや、マジでいい声。
ほら、どこかの副長してるマヨラーとか、どこかの剣士してる駄目な人とか、同じ中の人でしょ?
全部古歌さんの大好物なんですけど。
涎が垂れるぐらいに大好物なんですけど。マジ美味しい。白米三杯じゃなくて三倍になるし、それじゃ済まないと思う。ごはんですよ。とか目じゃないぐらいに。
そして、あの中の人が声優やると、自然古歌の中では自動的反射的に右側認定されるみたい。色々ごめんなさいとか思うけど、直す気ないし。むしろ、何が悪いか解からないとか言ってみる。でも取り敢えず土下座の準備はしておくね。



そんな事を考えつつ、ニヤニヤしながら見てました。
もう本当に自分死ねばいいのにって思いました。
そんな、最高に素敵な休日でした。
取り敢えず、筆頭が武田のお家で寝込んでるときに真田が夜這いに行って佐助とばったり会って、二人そろって小十郎と御館様にタコ殴りにされればいいと思う。普通に軍神がお見舞いに来ればいいと思うよ。

でも何よりも、一番の衝撃は本田忠勝の設定でした。
なんであれ?うん、あれなら戦国最強だろうよ。誰も勝てないよ、色んな意味で。




で、戦国とか妥当織田とか見てたら、ミラージュが読みたくなりました。
結局、古歌の戦国熱は全てがそこに集約されるから困るよね。


さーて、寝ようかな。