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日々妄想を逍遥

ダイアリーから移築。中身は変わらずに色々と、あることないこと書き込んでます。

昨日の懺悔って話

どうも、古歌さんは決まった職業に付かない裏道系が好きらしいと最近気付きました。
好きになるキャラが全て裏道な人だとも気付きました。でも、正反対な太陽系も好きです。つか、書いてると自分の趣味丸出しでちょっと悲しくなる古歌です。
昨日上げた散文は、自分でも面白いぐらいにネタが自然と浮かんだんですよね。
子供ってか、染ってない存在ってのは思った以上に面白い。でも、書くのは一番難しい。主役のお子様二人は、そんな存在です。一番書いてて楽しいのは、やっぱりお父さんですかね?ちなみに、彼のモデルはしーちゃんです。しーちゃん、あんな感じだもん。って言ったら、電話で怒られましたけど。
昨日は久方ぶりに電話してきた馬鹿のおかげで、ネタが暴走しました。まぁ、マトモな人間じゃないけど。それでも、自分の流儀を曲げない、ある意味でとっても潔い存在です。自分で、こうありたいって理想が何処までも高くて、時々コイツすげぇ面倒なんですけどぉってなります。でも、面白いんで未だにつるんでます。
そうそう、王様からも電話貰いました。どーも、古歌さんが今の仕事に付いてから皆に心配を掛け捲ってる気がします。
ゴメン、今度古歌が驕るから飲みに行こう。一人千円までなら驕るから。
え?それじゃ少ないって?古歌さん、給料が驚きの低さだからさ。
多分、時間計算すると最低賃金を割りますね。遥かに下回ると思います。でも、楽しいからいいけど。


そうそう、オリジナル妄想を解読ってのが今回のテーマだった。
でも、実はあの双子は夜と夕の原型だったりします。
もしも救いの手が伸ばされたらって感じで。双子ってのは、古歌の好物テーマです。二人で一つって感覚は書いてて楽しい。
古歌の知り合いの双子さんを大いに参考にさせていただいてます。つか、ネタか。
お互いしか頼るものがない、お互いが存在意義みたいなどん詰まりの関係は好きですね。絶対にそれ以上は変化しない関係ってのは、ネタとしては美味しいし。まぁ、そんな形があってもいいと思うけど。共依存でしたっけ?あんな関係好きですけどね。少しだけ、お互いに狂ってるのを共用してしまう。許容してしまう。そして、それが最悪だけど最善だとか言い切っちゃう感じは好き。
お父さんは、それを何とか阻止しようとする人。双子がようやく外に興味を持って感情を動かすのを安心する反面、あの二人を離すべきじゃないかと苦悩でもしてくれればいいのに。そして、双子はそんなことを考えるお父さんを、ますます好きになるんですよ。
自分の為に悩んでくれることってのが、双子には初めての経験なんです。他人が、自分の事を考えて何かを成してくれることを喜ぶ素直な感情と、それをさらに感じたいと思う貪欲な考え。それを自覚して尚利用する双子。
あれ?なんかヤンデレちっくな流れになりそうな予感。
ヤンデレも好きだけどね。
でも、人の感情ってのは良く解らない。あくまで、古歌の書く散文は自分の経験に基づくものだし。特に、感情やそれに起因する動きってのは、経験から来ることが多い。やっぱり、想像では書ききれないところってのはあるし。
思い込んだら何処までも追跡できるのは、古歌のちょっとした特技です。
なりきれるってのかな?伊達に猫被って生きてませんからね。その場所や空気に合わせて何処までも自分を変えるカメレオンですから。周りの色に溶け込んで背景と同化するんですよ。





さて、話をがらっと変えまして。
今日の仕事は我ながら良く耐えたと思います。
まぁ、何度かヤバクテ切れそうになりましたけどね、主に血管とか細い理性の糸が。
教わってないとか、いや此処は学校じゃないから、テメェで教わりに来いやぁ!!って何度も思いました。だいたい、仕事だからね?お金貰ってるからね?其処の所解ってる?そりゃね、仕事はいくらでも教えるよ。でもね、先回りして言っても、理解するのはあくまで行動だけで、理由までは理解しないでしょ?何回も失敗して覚えるんだって。古歌だって、完璧な仕事が出来る訳じゃない。想いっきり忘れるし、適当なことしたりもするよ。教わってないのは古歌も同じ。何とか見て仕事を盗んで自分の仕事に生かすんだよ。受動では社会で生きていけないだろうし。決して能動的でも自発的でもないけど、それでも古歌は仕事に突っ込んで行くさ。でないと、安心出来ない。自分で出来ないことがあるってのは、もしもの時に不安だもん。人がやってるのを横目で見て、解らなければ確認して、それでやってみるのが一番の近道だよ。
明日は少し楽だけど、また明後日からは忙しい。嬉しい悲鳴だけどね。でも、面倒なのは面倒なんだって。仕事好きな訳じゃないからね。